デアゴスティーニ商法作業管理での18日目作業

今日の作業は「世代交代の速度値をゲームに反映する」です。

世代交代の速度は1〜240 generation/sec の範囲で指定します。例えば60fpsの場合、値が240gen/secだと、1フレームで4世代も進みます。値が60gen/secならば、ちょうど1フレームで1世代進みます。値が1gen/secならば、1秒に1回ですね。

入念に作成したスライダーのおかげで、値の変更がとてもスムーズにいきます。ライフゲームが動いている状態でリアルタイムに変更を適用できます。

今日の作業は以上です!

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デアゴスティーニ商法作業管理での17日目作業

今日の作業は「世代交代の速度を調整するスライダーを付ける」です。

3秒で終わりました。

スライダーのUIを部品化してあったので、次のような1行を追加するだけで終わりました。

JSやべえ。超楽だわ。

this.vals.gen = new Val(canvas, this.iconS, 60, 1, 240, “GEN/SEC”);

唯一悩んだのが、”1秒あたりの世代交代” generation per sec を、GPSと略すのか、それともちょっと長くなるけどGEN/SECにするかの選択でした。GPSは、あのGPSと勘違いされる恐れがあるのでGEN/SECにしました。

以上です!

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デアゴスティーニ商法作業管理での16日目作業

今日の作業は「スライダーで変更したサイズ値をゲームに反映する」です。

途中、作業をしている最中にふとヤフオクを見てしまい、3時間くらい張り付いて入札していたため、危うく今回分の作業をすっぽかす寸前でした。1日の作業量が少ないのでなんとか今日中に終わりました。

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今まで苦労して作ったスライダーによって、ライフゲームのドットサイズがスムーズに変わるのには感動しました。

これでサイズ変更が自由自在です。今日の作業は以上です!

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デアゴスティーニ商法作業管理での15日目作業

今日の作業は「テクスチャサイズを調整する」です。

テクスチャは1枚だけ使っていますが、ちょっとだけロードにもたつくことがあり、最長で3秒ほど画像が出ない場合があります。

そこでテクスチャサイズを小さくすることにしました。

元々のサイズが無駄に大きく、2048 * 2048 だったので、1/4 の 1024 * 1024 のサイズに変更しました。

サイズ変更後、座標データを調整して完了しました。

以上です!

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デアゴスティーニ商法作業管理での14日目作業

デアゴスティーニ商法を利用した作業管理を開始してから2週間が経ちました。毎日ちょっとずつですが確実に作業が進んでいます。日々のアプリ開発作業に充てる時間は確実に増加しました。

デアゴスティーニ商法を利用した作業管理は成功したと言って良いでしょう。

この調子で引き続き作業を継続していこうと思います。

では明日から1週間分の作業予定です。

15日目:テクスチャサイズを調整する。
16日目:スライダーで変更したサイズ値をゲームに反映する。
17日目:世代交代の速度を調整するスライダーを付ける。
18日目:世代交代の速度値をゲームに反映する。
19日目:チェックボックスのテクスチャを作成する。
20日目:チェックボックスを追加する。
21日目:予備日(次の週の予定を立てる)

・・・ちょっとスローペースすぎる予定かなぁ?ちょっと心配ですが、デアゴスティーニ商法を守ろうと思います。

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デアゴスティーニ商法作業管理での13日目作業

今日の作業は「スライダーのメモリをドラッグして数値を増減可能に」です。

今回の作業結果は動画で見てもわかりにくいと思うため、実際に動くサンプルを用意しました。

Web上でサクッと動くのはWebGLの利点ですね。

こちらがサンプルです。

画面右下の矢印をクリックすると、右上にスライダーが表示されます。自由かつスムーズに値を変更できるかと思います。

変更した値の、実際のライフゲームへの反映は行われません。それはこれから作業します。

今日の作業は以上です!

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デアゴスティーニ商法作業管理での12日目作業

今回の作業は「 スライダーの左右矢印をタップ/クリックして数値を増減可能に」です。 画像だと分かりにくいので動画にしてみました。

画面右上でなにやらマウス操作してるのが見えるかと思います。フルスクリーンじゃないと見にくいかも。

左右の矢印をクリックすると、1ずつ値が増減しているのが分かると思います。正直じれったいですね。明日はスライダーをドラッグすることですばやく値を変更できるようにします。

今日の作業は以上です!

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デアゴスティーニ商法作業管理での11日目作業

今日の作業は「スライダーのメモリ位置と表示数値を連動させる」です。

今までスライダー名として表示していた「SIZE」は、ライフゲームのドットの大きさを表します。最小で1(ドットbyドット)、最大で64です。

以下のように、1ならスライダーの左端、32なら真ん中、64なら右端になるように調整しました。


数字の桁数によって、ちゃんと位置が真ん中になるよう調整もしました。画像上、値と実際のライフゲームのドットサイズが連動しているように見えますが、実際にはまだ連動していません。これは後日作業する予定です。

プログラミング上、数値を文字に変換する処理は多用します。うまく汎用化して今後使い回して行きたいところです。

あまり需要がないかもしれませんが、今回作成した0〜9999までの数値を全角数字の文字列に変換する処理は以下の通りです。言語はJavaScriptです。(WebGLで作ってるからね)

numToStrZen(num) {
    if (num < 0 || 9999 < num) {
        return "ERR!";
    }
    let keta4 = Math.floor(num / 1000);
    let keta3 = Math.floor((num - keta4 * 1000) / 100);
    let keta2 = Math.floor((num - keta4 * 1000 - keta3 * 100) / 10);
    let keta1 = Math.floor(num - keta4 * 1000 - keta3 * 100 - keta2 * 10);
    let s4 = this.oneNumToStrZen(keta4);
    let s3 = this.oneNumToStrZen(keta3);
    let s2 = this.oneNumToStrZen(keta2);
    let s1 = this.oneNumToStrZen(keta1);
    if (0 == keta4 && 0 == keta3 && 0 == keta2) {
        return s1;
    } else if (0 == keta4 && 0 == keta3) {
        return s2 + s1;
    } else if (0 == keta4) {
        return s3 + s2 + s1;
    } else {
        return s4 + s3 + s2 + s1;
    }
}
oneNumToStrZen(num) {
    if (0 == num) { return '0'};
    if (1 == num) { return '1'};
    if (2 == num) { return '2'};
    if (3 == num) { return '3'};
    if (4 == num) { return '4'};
    if (5 == num) { return '5'};
    if (6 == num) { return '6'};
    if (7 == num) { return '7'};
    if (8 == num) { return '8'};
    if (9 == num) { return '9'};
    return "!";
}

ちなみに、範囲外の数値を投げると"ERR!"という文字を返します。

今日の作業は以上です!

デアゴスティーニ商法作業管理での10日目作業

今日の作業は「UIを表示するUIを作って、実際にUIを表示可能にする」です。UIUI言い過ぎ。

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ライフゲームの初回表示時に右側の設定UIは表示されず、画面右下に2連矢印が表示されるようになりました。

この2連矢印をタップ/クリックすることで、以下のように設定のUIが表示されるようになりました。

もちろんこの状態でさらに2連矢印をタップ/クリックすれば、昨日の作業結果と同じように、UIが閉じます。

今日の作業は以上です!